2010年04月20日

<訃報>須川昭さん83歳=元富士ピー・エス社長(毎日新聞)

 須川昭さん83歳(すがわ・あきら=元富士ピー・エス社長)14日、肺炎のため死去。葬儀は18日午前10時半、東京都国分寺市西恋ケ窪1の39の5の東福寺。喪主は妻陽子(ようこ)さん。

<東北新幹線>緊急ブレーキ作動で一時運転中止 7千人影響(毎日新聞)
<航空トラブル>エアカナダ機が2度も緊急着陸 成田空港に(毎日新聞)
弁当店に刃物男、60万奪う=開店準備中狙う−東京・練馬(時事通信)
<日仏首脳会談>EUとの経済連携協定、共同研究を提案(毎日新聞)
パトカー衝突事故で女性が骨折 群馬県藤岡市(産経新聞)
posted by ナガセ タダヨシ at 13:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

民主岐阜県連が体制刷新を要求 小沢氏更迭論が背景(産経新聞)

 ■地方からの声、ついに2割台…内閣支持率急落に焦り

 民主党岐阜県連は12日、「政治とカネ」の問題で内閣支持率が下落していることを受け、党体制刷新を求める鳩山由紀夫党代表(首相)あての申し入れ書を党本部に提出した。名指しは避けたが、県連内の小沢一郎幹事長更迭論を背景にしたものだ。この日、2つの民放テレビ系列が伝えた世論調査で、内閣支持率は政権にとり危険水域とされる2割台に突入。11日に投開票が行われた鳥取市長選などでも民主推薦候補が苦杯をなめており、民主党内の動揺はさらに広がりそうだ。

 日本テレビ系のNNN(9−11日)の調査によると、内閣支持率は28・6%、テレビ朝日系のANN(10、11日)でも28・5%で、ともに初めて3割を下回った。

 岐阜県連の申し入れ書は「(内閣)支持率低下に歯止めがかからない状況で、参院選への大きな影響は避けられない」と指摘。首相や小沢氏を念頭に「政治とカネ」の問題で「さらなる説明責任」の履行を促し、首相に「速やかに新体制を築く」よう求めた。

 政権交代後、民主党の地方組織が党人事の刷新を求めたのは初めて。岐阜県連顧問の渡辺嘉蔵(かぞう)元官房副長官は「誰が読んでも小沢氏の更迭を求めるものだ」と指摘した。

 ただ、岐阜県連代表の平田健二参院国対委員長は12日の党役員会で、小沢氏を前に、自身が率いる県連が機関決定した文書にもかかわらず、「一部の意見です」との奇妙な説明を行った。記者団にも「新体制が何を指すか分からない」と語った。

 小沢氏は12日の記者会見で、岐阜県連による申し入れについて「諸君のような(辞任要求との)とらえ方はしていない。党務を預かる幹事長として内閣支持うんぬんは関係ない」「今まで世論調査は当たったことがないよ」と強気の姿勢でかわした。

 それでも鳩山首相と小沢氏を取り巻く状況は厳しさを増す一方だ。11日には鳥取市長選で、民主推薦候補が自民・公明推薦候補に大差で敗北。岡山県浅口市長選では、菅直人副総理・財務相の義兄にあたる新人が民主党の支援を受けたが、元自民党県議の新人に敗れた。

 鳩山首相は12日午前、支持率低下について「ここは踏ん張り時だ。改革の方向は絶対間違っていない。いわゆる政治とカネの問題もある。それに隠れて改革が見えていない。変化を見せ切ることが大事だ」と述べた。

【関連記事】
民主、地方選で苦戦続き 支持率“危険水域”20%台突入
鳩山首相、内閣支持率低迷も「改革の方向、絶対間違っていない」
支持率低迷で首相「政治とカネで改革見えない」
地方選から見える「中央」
新党ラッシュどうなる既存政党 自民は危機、民主は無警戒
外国人地方参政権問題に一石

国会議員「仕分け人」8人を発表=社民も参加−第2弾(時事通信)
「変わる意思なければサッサと辞める」幹事長代理就任で河野太郎氏(産経新聞)
中山恭子氏、新党入りは「考えたことがない」(産経新聞)
民主党栃木県連に脅迫電話、元外務官僚の55歳男逮捕(産経新聞)
<超高温・高圧>地球中心部に匹敵…海洋機構などが世界最高(毎日新聞)
posted by ナガセ タダヨシ at 13:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

寝屋川女児虐待死 頭に傷、全身あざ 両親送検 父「しつけ」認める (産経新聞)

 大阪府寝屋川市で岸本瑠奈ちゃん(1)が虐待死した事件で、瑠奈ちゃんの頭に何度も殴られたような傷があり、全身には無数のあざが残っていたことが10日、捜査関係者への取材で分かった。左あごの骨折は治療跡がなかったことも判明。意識不明で搬送されるまでの2〜3週間は食事を十分に取れない状態だった疑いも浮上している。寝屋川署捜査本部は“しつけ”の範囲を超えた激しい体罰が継続的に加えられていたとみて、傷害致死容疑で両親を送検、当時の経緯をさらに詳しく調べている。

 捜査関係者によると、瑠奈ちゃんの頭や顔には、左あご骨折のほか、頭頂部と側頭部に打撲によるけが、前頭部や鼻、口にすり傷、ほおと唇にあざやたばこの火を押し当てたようなやけどのあとなどがあった。

 このうち、左あごの骨折は、1月初旬ごろから意識不明の重体で病院へ搬送された1月27日までの2〜3週間に、何らかの暴行を加えられてできたとみられる。

 母親の美杏(みき)容疑者(27)は当時、市などに「瑠奈が搬送されたころの体重は6・2キロ。その1週間前まで7〜8キロあった」と説明していた。瑠奈ちゃんは骨折後、治療も受けられないまま放置され、食事を取れずに体重が急減した可能性もある。

 頭や顔以外にも、背中や足など全身にさまざまな色のあざが残っていた。あざは通常、数日〜1週間は青色、さらに日にちがたつと赤紫などに変色するが、古いあざは無数にあったといい、捜査本部は、瑠奈ちゃんが長期間、継続的に虐待されたとの見方を強めている。

 父親の憲(あきら)容疑者(26)は瑠奈ちゃんに“しつけ”をしたことを認め、「テーブルに置いたお茶をこぼしたり、寝ろと言っても寝ずに布団で遊んでいたり、拾い食いをするなと言っているのに拾い食いをしたりしたとき50〜100回くらい平手で軽く頭をたたいた」と供述している。

 一方、瑠奈ちゃんの死因は、頭部を強く揺さぶられたことによる「乳幼児揺さぶられ症候群」と推定されるが、両容疑者とも死亡への関与については否認している。

                   ◇

【用語解説】乳幼児揺さぶられ症候群

 頭が重く首の筋肉が弱い乳幼児が頭や体を激しく揺さぶられた際、頭蓋(ずがい)骨の内側に打ちつけられた脳が破壊されて起きる。視覚障害や精神遅滞など重大な後遺症が出たり、死亡したりする恐れがある。専門家の間では虐待の一つと認識され、国は母子手帳で「強く揺さぶるのは避けましょう」と注意喚起している。

闇サイトを狙い撃ち 警視庁「ネットハンター」発足(産経新聞)
車両火災 危険なライター 意図せず着火、08年61件 (毎日新聞)
医療分野の素案明らかに−民主党参院選マニフェスト(医療介護CBニュース)
米加州工場の慰労金交渉妥結=トヨタと労組、閉鎖へ前進
JR不採用問題が決着=4党解決策受け入れ−政府と組合側(時事通信)
posted by ナガセ タダヨシ at 22:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。